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自己肯定感低い人のためのブログ

おはようございます。るーさんです。

時には、このブログをサボりたくなる衝動がでますが、
それでも「誰かしらのためになっている」という目的を思い出して
奮起しています。
#だって、人間だもの

さて、今日は「自己肯定感低い人のためのブログ」でお届けします。


【要約】

1. 「自分なんて」と卑屈になってしまうことの原因は、メンタルノイズにある。メンタルノイズは、あなたがついやってしまう心のクセ。

2.代表的なメンタルノイズは、14タイプある。この14タイプを知ったり「裏表思考法」を使ったりして、自分のメンタルノイズを把握すれば、自分を責めずにすみ、心がらくになるだろう。

3.自分のメンタルノイズがわかれば、エクササイズで改善することができる。エクササイズのポイントは、受け身から自発の姿勢に変えること、自分を客観視すること、切り替え上手になることだ。

日本人は、特に「私なんて」と思いやすい。
なぜかというと、日本の教育環境がそうだから。
なんでもかんでも「数字」として結果を出す人が成功者だと思っている。
偏差値が高い、テストの点数が高い、業績をあげている、みんなからいいね!される、フォロワー数など。

だから、「他人と比べやすい」人が完成されますよね。
けど、他人と比べてもなんも解決できない。
ざわざわする、モヤモヤする。
嫌な気持ちになる。
そんなときは、自分の心の中にある「ノイズ」のせいだと思ってみると考え方が変わりますよ。
誰にでも「ノイズ」はあります。
自分を責めるのではなく、「ノイズ」の音を聞いてみるようにしましょう。

以下は、「あるあるノイズ」の14タイプ。
自分に当てはまりそうな「ノイズ」を見つけてみて下さい。

(1)ダメ出しノイズ=自分は重要でないほうがいい

(2)ありのままの自分封印ノイズ=自分のままでいないほうがいい

(3)思考停止ノイズ=自分は考えないほうがいい

(4)他人ファーストノイズ=欲しがらないほうがいい

(5)謙虚謙遜ノイズ=受け取らないほうがいい

(6)出ない杭ノイズ=達成しないほうがいい

(7)石の上にも三年ノイズ=がまんしたほうがいい

(8)他人がこわい裏切りノイズ=信用しないほうがいい

(9)ちゃんとしなきゃノイズ=子どもでないほうがいい

(10)幸福恐怖症ノイズ=幸せにならないほうがいい

(11)完璧主義ノイズ=完璧でないといけない

(12)タイムイズマネーノイズ=急がないといけない

(13)おもてなしノイズ=喜ばせないといけない

(14)ドMノイズ=努力しないといけない

ここで、2つのノイズをピックアップします。

〇他人ファーストノイズ

このノイズは、言いたいことが言えない人の心の中に潜んでいる。
「今日は肉が食べたかったのに、反対されるのが怖くて言い出せない」
「手伝ってほしかったけど、結局遅くまで1人で残業する」などが他人ファーストノイズの「あるある」な症状。

他人ファーストノイズは、家族に気を遣った経験から生まれる。
子どもは家族とのやり取りの中で「自分の家がお金持ちなのかどうか」「お父さんやお母さんは忙しい人なのかどうか」をなんとなく察知し、気を遣うことを覚え、自分の欲求をそのまま口に出さなくなる。
そのクセが大人になっても続くんですね。

このクセに自分で気づいて「やめよう」と思えるようになることが、他人ファーストノイズをクリアするための第一歩
いきなり自己中心的になることはできなくても、まずは自分の「イヤ」「本当はやりたくない」という気持ちに気づけるようになればいい。
そして、少しずつでいいので、やめられることはやめていく。
やめられそうにないことは、「自分はイヤだけどやっている」と自覚するだけでもいい。
最初から全部を変える必要はないんですね~。

〇完璧主義ノイズ

次に取り上げるのは、行動力がない人の心の中にある「完璧主義ノイズ」。
「あるある」な症状としては、「絶対に失敗したくない、失敗したと思われるのが怖い」「仕事で部下や後輩が育たない、子育てでいつもイライラして疲れ果てる」などがある。

このノイズは、ミスが許されない環境でつくられる。
「明日のテストは、絶対に100点とりなさいね」などと言われつづけて、「完璧でないと生きていけないんだ」と思ってしまいやすい。
仕事では、「上司から怒られたくない」という意見が、圧倒的に多いでしょう。
「上司」が存在しない企業トップは、それに気づけないこともある。

世の中に「完璧なもの」など、ありません。
あなたにとっての完璧は誰かにとっての未完成かもしれないし、誰かにとっての完璧はあなたにとっての未完成かもしれない。だから完璧ではなく、「今のベスト」を目指すようにしましょう。

さて、ここからは、ノイズキャンセルのエクササイズ方法。

〇3つのエクササイズ

受け身から自発の姿勢に変えるためにまずやること。
それは、「STOP(やめること)リスト」をかくこと。
「もうやめよう」と思うことを、毎日ひとつ書いてみるだけ。

TODOリストをつくると、やることが増えていってつらくなったり、できなかったときに凹んでしまったりする。
ならば、やることを増やすのではなく、やることを減らす方向で考えてみよう。
「寝る前に勉強する」ではなく「寝る前のスマホをやめる」といった具合

つぎに、自分を客観視する「自分実況中継」が効果的
これは、何かするとき、自分の動作一つひとつを言葉にしてみるというもの。
そうすると、自分を第三者の目線で見ているような感覚になり、感情が大きく揺れるときにも冷静になれる

この発展として「自分司令官」も試してみよう。
これは、一つひとつの行動に先だって、これからコーヒーを淹れます、電動コーヒーミルに豆を入れます、スイッチを押します……といった具合に自分で自分に指令を出すエクササイズ。
これを繰り返すと、自分の言葉で自分を動かすシステムが潜在意識の中につくられますよ。

最後に、切り替え上手になるエクササイズとして、「水洗メンタル法」がある
これは、嫌なことがあったときにトイレに行き、嫌なものが付いていそうな体の場所をトイレットペーパーで拭いてトイレに流すというもの。
トイレに移動するだけで冷静さを取り戻せるし、体に付いた嫌なものを流してしまったと思うと気持ちがらくになるだろう。強めのシャワーで全身を洗ったり、指を1本ずつていねいに洗ったりするのもいい。

いろいろ試してみてくださいね!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます☺

おしまい。

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