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「後回し」にしない技術④

おはようございます。るーさんです。

そろそろ寝なくても平気で強靭な体を手に入れたいものです。
#やりたいことが多いから
#寝ている時間がもったいないけど
#寝ないと何にもできない

さて、今日は昨日の続き。
いよいよ、最後のお話📝

〇実行力を高めるための第三段階:維持

成功も失敗も、自己イメージどおり

あるコンビニ店主が、お客とケンカしてしまった。
客商売なのだからお客には親切にしなければと思っていました。
しかし、つい我慢できず酒に酔ったお客に「のり巻きなんか売っているからとバカにするな!」と怒鳴ってしまい、警察沙汰になったという。

このケンカの原因は、どこにあると思いますか?
店主のプライドが傷つけられたことも、原因のひとつかもしれません。
しかしもっと重大な原因は、ほかにあります。
それはコンビニ店主が自分自身を、「のり巻きなんか売っている人」と規定してしまっていたことです。

「わたしはこんな人間だ」とイメージすれば、人はその自己イメージに合うように行動しようとする。
これを「自己一貫性原理」といいます。
自分の言葉と行動が自己イメージと合致していることをよしとするこの傾向により、結果的に自分のイメージどおりの人間になっていくというわけです。

ここから言えるのは、大きなことをしたければ自分をもっと大きくイメージしなければならないということ。
創造的な人は、自分を創造的な人間だと考えているから創造的なんです。
理想の自分をイメージして規定しさえすれば、人間は勝手にそちらの方向へと変わっていける。
成功も失敗も、自己イメージ次第なんですね~。

目標達成できないのは、よそ見するから

ついテレビやパソコンを見てしまい、勉強できないという人がいます。
あるいはダイエット中なのに、つい夜食を食べてしまうという人もいますよね。
こういう人たちは、よく交通事故を起こす人に似ている
車に乗り込むやいなや、ラジオやCDプレーヤーのスイッチを入れ、走行中にカーナビゲーションをいじり、同乗者と大声で話をしてよそ見をしている。すなわち、注意力が散漫なんです。

別のものが目に入るのは、よそ見をするから。
勉強やダイエットという目標から目をそらせば、目標を達成することはできない。
コロンビア大学の研究によると、営業マンが営業に関係する重要な仕事をする時間は、なんと1日平均1時間から1時間30分だという。

また、韓国の大学で金持ち学講座を開設した韓東哲(ハンドンチョル)教授も著書の中で、金持ちは起きている17時間を「金持ちの視点」で生活しているのに対して、ふつうの人は1日に1時間程度しか金持ちになることを考えていないと指摘しています。

望むものがあるなら、それを手に入れる方法について考えるほうがいい。
それ以外のことに、時間を割くべきではない。
目標から目をそらさないかぎり、目標達成の障害となるものは目に入らないのだから

4日間分けてお届けしましたが、なんとなく掴めましたか?
つまるところ、すごくシンプルです。
理想の自分をイメージして、行動する。
たったこれだけなんです。

けど、そうはいっても納得できない人や、
頭でわかっていてもできない人がいると思います。
そんな人のために、論理的にお話したのが今回のテーマでした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます☺

おしまい。

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