人は話し方が9割

おはようございます。るーさんです。
珍しくレモンティーを飲んだら、思いのほか美味しく感じてレモンティーブームがやってきそうです。
#クラフトボスのレモンティー
#美味しい~
さて、今日は
「人は話し方が9割」というお話。
#著者は永松 茂久(ながまつ しげひさ)さん
#このブログを読んでいるだけで
#毎日本を読んでいることになりますよ✨
〇人生は「話し方」で9割決まる
自己肯定感で話し方は変わる
「人前で話した時、急に頭が真っ白になってしまった」
「何を言っているのかわからない、と言われて自信をなくした」
「声が小さい、と言われてどうしていいのかわからなくなった」など、過去の経験がきっかけとなって、話すことへの苦手意識が芽生えてしまう人は少なくないですよね。
これは、自己肯定感が失われてしまっている状態なんです。
そんな人も、自分を肯定できれば、確実にうまく話せるようになっていくことができるんです。
話すことを通じて失ってしまった自己肯定感は、話すことで取り戻すのが望ましい。
ここでキーワードになるのが「全肯定」。お互いを否定しない空間に身を置くことで、自然と自己否定感が薄れていく。相手を肯定すると同時に、あなた自身が否定されることのないようにするんです。
話し方がうまくなる3つのコツ
話すのが苦手な人にとって「話せる人」になるためには、3つのコツがあります。
まずは「否定禁止」。
会議や誰かとの会話では、誰かが何かを言った時に「そうは言っても」「それは、違うだろ」という空気が流れることがありますよね。そうなると、誰もそれ以上話せなくなってしまう。意見や感想がどんどん出てくる場を作るためには、「とにかく正解を出さなければいけない」という思い込みを捨てて、質より量を重視してどんな意見でも受け入れる雰囲気にすることが大切です。
次に、「笑顔でうなずく」こと。
うなずきながら聞いてくれる人がいると、誰しも話しやすくなりますよね。
安心感が話す力を引き出すんです。
最後に「プラストーク」。
プラストークとは、「人をほめること」「感動した話をすること」「今の現状を良くしていこうとすること」を指します。ネガティブな話、否定的な話は、話す人と聞く人、双方のエネルギーを奪ってしまう。
プラストークによって、明るい空気を作るようにしましょう。
コミュニケーションの3大原則
コミュニケーションが得意な人は、次の3つの原則を守っています。
まず「人は誰もが、自分が一番大切であり、自分に一番興味がある生き物である」ということを理解しています。
一番興味がある「相手自身」のことを主役にすれば、相手の感情は高まり、あなたのことを好きになってくれます。
次に、「本来、誰もが自分のことを認めてほしいし、自分のことをわかってほしいと熱望している」ということ。
そして最後に、「人は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる」ということ。
#この3つはかなりポイント!
話し方は「聞き方」が9割
話し方において一番大切なことは、「聞くこと」です。
#え、矛盾してるやないか・・
#そう思っちゃいますよね
前の項で紹介した通り、人は誰しも自分に関心を持ってほしい、他人に認めてほしいと感じています。
そんな相手の自己重要感を高めるために最も有効なのが、「聞き方」をマスターすることなんです。
とある営業マンは、自分が伝えたいことばかり話してしまうクセがあり、営業成績が伸び悩んでいました。
そこで著者のアドバイスにより、自分の話したいことを2割に抑え、お客さんが求めていることをしっかり聞くスタイルに変えたんです。その結果、営業成績を5倍に伸ばすことができたのだといいます。
彼がしたことはたった1つ、「聞く」ことを意識したんです。
「聞く」ことには、それほど大きな力があるんですね~。
相手に関心を持つ
人は誰しも、自分自身に一番興味があるものです。
#人間だもの
このような人間の欲求を満たすためには、相手をよく知ることが大切です。
「この人はどんな人で、どんなことに興味があるのだろう?」と相手に関心を持つことは、「聞き上手」になるためのファーストステップとなるんですね~。
アップル創業者のスティーブ・ジョブズはこう言ったといいます。
「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男が女性にバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい? そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを見極めることが重要なんだ」
#世の男性の皆様
#参考にしてください笑
相手を観察し、相手が本当に求めているものを知る努力をしましょう。
そうすれば、人間関係は必ずうまくいきますから。
「拡張話法」で相手に話させる
コミュニケーションがうまい人は、自然と「拡張話法」というテクニックを使っています。
これは、相手が自分で自分の話を広げてくれるという、便利なテクニックです。
拡張話法を使えば、相手に好かれ、「またこの人に会いたい」と思ってもらうことができます。
拡張話法は、感嘆→反復→共感→称賛→質問の順に進んでいきます。
まず、相手の話を聞いたら、感嘆詞(すごい、きれい、かわいいなど)をうまく使って感銘(深く感動して忘れないこと)を表現します。
言葉の終わりに「!」「?」「♡」をつけるような話し方をしたり、語尾を伸ばしたりして感情を伝えましょう(感嘆)。
次に相手の話を繰り返し(反復)、「わかります」「大変でしたね」などと、相手の話に感情を込めて理解を示す(共感)。さらに「素敵♡」「すごい!」などと相手を評価し(称賛)、「それで、それで?」などと質問をして相手の話をどんどん展開させていく(質問)。
拡張話法を使えば、相手は気分がよくなって、次々と話を展開させていってくれますよ☺。
「また会いたい」と思われる人の話し方
うまく話そうとしない
日常的な会話においては、必ずしもうまく話す必要はありませんよね。
それよりも、あなたの思いやスタンスのほうが大切です。
「何を伝えたいか」「どういう意識で相手と接しているか」を意識して、適切な言葉を選べること。
これが、話し上手の条件です。
#自分の話し方がわからないなぁと思う人は
#録音してみるといいかもしれないですね
#もしくは、誰かに聞いてみるのもおススメ
論語には、「巧言(こうげん)令色(れいしょく)鮮(すくな)し仁。剛毅(ごうき)木訥(ぼくとつ)仁(じん)に近し」(口先だけうまく、顔つきだけよくする者に真の人格者はいない。真の人格者はむしろ口が重く愛想がない)という言葉があります。たとえスラスラ喋れなくても、気持ちを込めて話したほうが、相手の心に響くものです。
話すことがどうしても苦手なら、開き直ってしまってもいい。
スラスラ言葉が出なくても焦らず、言葉を選びながらゆっくり話しましょう。
苦手な人には無理に話しかけない
誰かと一緒にエレベーターに乗った時、話さずにいるのが気まずいという人もいるでしょう。
心の中に「沈黙することはよくない」という思い込みがあるために、「黙っていてもいい」という割り切りができないのではないでしょうか。
しかし、話題がないなら、無理に話す必要はないんです。
「沈黙はダメなこと」という呪縛からは、一刻も早く解き放たれるべきです。
そもそも、話しにくい人とは無理に話さなくていい。
まずは、話しやすい人とだけ話して会話力を磨きましょう。
あなたが話しやすい人、質問しやすい人、あなたの話に共感してくれる人を相手に、小さな成功を積み重ねていくことが大切なんです。
独り言でつぶやくように褒める
人をほめることは、会話においてとても大切なことです。
ちなみに、魔法の言葉は「すごい!」「いいね!」「さすがだね!」
#これは子供も大人でも効果ある魔法の言葉
#呪いの言葉もあるんですよ
ただ勉強に関することは、「すごい!」「さすがだね!」は言っちゃいけないんです。
よくあるテストを例に出すと、点数をとることが褒められていると勘違いしてしまうので、こんな時は「〇点とれたんだ!いいね!!」って言ってあげるほうがいいんですよ~。
そうすれば、この点数をとるために頑張った努力に対して認めていることにもなり、さらには褒めていることにもつながるんです。
#子育てに使える情報
#仕事で人を育てるときにも使える言葉
しかし、普段ほとんど人をほめない人が突然、「今日も笑顔が素敵だね」などと言っても、怪しいだけですよね。
普段から「相手が何を大切にし、どこをほめられると嬉しいのか?」を観察しておき、ここぞという時に心からほめましょう。
身近な人をほめる時には、「やっぱり」という魔法のキーワードを使い、独り言でつぶやくようにほめてみよう。「やっぱり、やると思ってた」「やっぱり、美味しい」などといった使い方です。
面と向かってほめられることがあまり得意ではない日本人に、このほめ方は効果抜群ですよ!
人を巻き込む話し方
あなたが何かをやりたい時に、「周囲を巻き込もう」という熱意が外に出すぎると、逆に人が集まらないことがあります。
自分優先で無理やり人を説得しようとすると、かえって相手の気持ちは引いてしまうものですよね。
セールストークと同じ仕組みです。
そんな時には、説得ではなく、もっと効果的に人を巻き込んじゃいましょう。
「楽しそうな人には、巻き込まれたくなる」という人間心理を利用するんです。
人は無理やり説得されて参加するよりも、「いいな」「楽しそうだな」と自ら参加したほうが、意欲が高まるもの。周囲の協力が必要な際にも、まずは自分がワクワクすること。そして誰より自分自身が楽しんでいるところを見せて、自ら巻き込まれてくれる人を作り、「最強の協力者」とすること。これが成功の鍵なんです。
〇人に嫌われない話し方
相手の感情に寄り添う
「なぜ今この人、こんなことを言うんだろう」と思わせる、一言多い人がいますよね。
例えば、相手が楽しそうにペットの話をしている時に「俺、犬嫌いなんだよね」と言ってしまうような人。
相手の気持ちを考えず、ついつい余計な一言を言ってしまう人。
このような場面においては、仮に自分が犬が苦手だったとしても「そんなに可愛いんだね。いいね」とだけ相槌を打っておけばいい。相手の感情に寄り添うことを意識しましょう。
嫌われる人の共通点
嫌われる話し方をする人には7つの共通点があります。ここでは、そのうち3つを紹介しますね!
まず「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」の「4Dワード」を口にする人。
#やばい、るーさん「でも」を使いがち・・
#今日から言わないようにするもんね!!!
「4Dワード」は、知らず知らずのうちに、周囲に「ネガティブな人だ」という印象を与えます。
日頃の言葉遣いには気をつけたいものですよね。
次に、「つっこんだ男女関係や、下ネタを話す人」。
周りの人が笑顔で聞いていたとしても、心の中で「何、この人? あまり深入りするのはやめよう」と思われているかもしれない。親しい仲間内ならまだしも、よく知らない間柄では控えたほうがいいでしょう。
「相手の話を奪う人」も要注意です。
話し方の基本は、相手の話を引き出し、気持ちよく話してもらうことですよね。
その基本を守り、相手との共通点が見つかっても、相手の話を奪わないように心掛けましょう。
「拡張話法」で話を広げ、相手が十分に話した後に、ゆっくりと自分の話を切り出すようにしましょう。
ちなみに、相手から嫌われたい場合もありますよね?(営業電話や迷惑電話など)
関係性を断ちたい場合は、上記のことを行うと嫌われますよ。
きっと連絡がくる可能性は、うんと低くなるでしょう。
#どんな情報よこれ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます☺
「なぜあの場面であんなことを言ってしまったんだろう」「なぜこの場面で、ああ言えなかったんだろう」……日常のコミュニケーションにおいて「もっとうまく話せたはずなのに」と悔やんだり、悩んだりすることは、誰にでもありますよね。
日常の些細なコミュニケーションが、周囲の人との信頼関係にいい影響を及ぼしたり、逆に信頼を損なってしまったりすることは珍しくないものです。
特にビジネスパーソンは、コミュニケーションスキルの重要性を身に染みて理解しているのではないでしょうか。
それにもかかわらず、自分の話し方が適切かどうか、見直す機会は決して多くないもの。
この機会に、自分は相手にどう話しているのか、見直してみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、自分の話し方を変えるだけで、うまくコミュニケーションできなかった相手ともスムーズに話すことができるようになるかもしれませんね✨
おしまい。
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