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迅速な対応力

こんにちは!
ブログ担当のるーさんです。

いよいよ桜の季節になってきて、こどものように楽しみにしているこの頃です。
#桜を見るのが好き

今日は、「リーダーに必要なこと」をお話します。

組織で動いている、チームで動いている限り、必ず必要になってくるのがチームの目印となる人が必要になります。それが「リーダー」ですよね。

なので、「リーダー」に必要なことは、よく言われていることをいうならば、「リーダーシップ」「マネジメント能力」が挙げられます。

なにより大切なのは、
「チームがつくった穴を迅速に対応し、解決できること」

が必要です。

どういうことかというと、
リーダーは、「役割」をほぼ実行することはありません。つまり、監督する立場なので役割に入ってしまうと、どえらい視野の広さがなければ自分もプレーヤーになってしまう。
ここで線引きしてほしいのは、「プレーヤー」と「監督」は違う役割である事実。
#野球で考えればすぐにわかるよ
#チームプレーのスポーツなら何でもいい

ここで、多くの人が「プレーヤー」か、「監督」か、どっちかが得意な方がでてきます。もちろん両方得意な方もいますが、統計学的に考えると「名プレーヤー」と「名監督」が一致している確率は、約2-3割程度。つまり、どちらかに振り切れている人が多いんです。

ただ言えるのは、どちらもまずは「プレーヤー」として経験を積んでいることは間違いないので、その経験が結果「チームがつくった穴を迅速に対応できる」ことへと、つながっていきます。

人間なので、エラーを起こしてしまうのは仕方がないことです。AIやロボットには敵わないですからね。だからこそ、起こってしまってエラーに対しての対応力がリーダーには一番求められています。

多くの企業のトップは、取引や打ち合わせもたくさん行っていますが、こうした「起こってしまった穴ふさぎ」も沢山行っています。損な役回りなところもありますが、それでも現場で働いてくれているチームが、秒速で現場対応をストップせずに進められる状況をつくるほうが、会社にとっても結果、問題があったとしても動きを止めずに問題を解決し、案件を遂行できたことになりますからね。

今日はそんなお話でした。

おしまい。

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