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心のバリアを取る

こんにちは!
ブログ担当のるーさんです。

カテキンを取っているから健康だと思っていたら、1日の摂取量に全然達していませんでした。
#病は気から
#とっていると思っていたら何も起こらない

さて、今日は何を話そうか。
#以前話したかったことを話せ

「コミュニケーション」はどうとるといいか、というテーマでお送りします。

皆さんは、誰かと話すのが好きですか?

友達、家族、恋人・・誰でもいいんです。
バイト先の人でもいいし、バイトに来てくれる人だっていい。

つまるところ、「誰か」がいたら話したくなりますか?ということ。

るーさんは、全然ありません。
#とんでもない爆弾発言だな

むしろ、I LOVE 1人です。
#友達はいるよ

1人だと、勝手に空想の世界へ行くのもいいし、自分がやりたいことを何にも邪魔されずにできますし、何より「気楽」です。
じゃあ、どうして私が「人」と会ったりするのか。

それは、相手の「人間性」に興味を持ったからです。
#哲学的になってしまいそう

そもそも、コミュニケーションの始まりは、「音」がはじまり。
旧石器時代のころ、人は「言葉」をもっていません。
じゃあ、何で会話していたかというと、石ころをたたいて自分たちにわかるような「合図」を生み出すんです。
その「合図」を、一緒に過ごしている仲間全員が知ることでコミュニケーションを図っていたんですね。

ということは、昔から誰かとコミュニケーションをとる必要があった。
それはなぜか。

生きていくためです。
#答えはシンプル

生きていくためには、1人では生きていけません。
獲物を狙って捕まえるのも、1人よりは2人、3人と、人数いたほうが捕まえられる確率があがります。

そのために、知り合った人とは何らかしらでコミュニケーションをとって、協力する必要があったんですね。

さて、現代に置き換えていくと、
今は直接会わなくてもコミュニケーションをとることができます。
SNSや、ウェブ、オンラインゲームなど、多種多様。

でも、「オフライン」で会うことは、消えないんです。
「もう、全部まるっとオンラインでやればよくない?」
って思う人がたくさんいるのにも関わらずです。

なんでだと思いますか?

答えは、生身の人には勝てないから。

オンラインでは、気軽に話せるし顔も見ようと思えば見れるし、何一つ不自由がありませんが、「物足りなさ」を必ず感じるように人はできています。
というのも、人も含め、どんな生き物も「愛」が必要だから。
「愛」というのは、オンラインでは可視化したり、体験することが難しいんです。
#宗教観もさらにでてきた

でも、オフラインでは「愛」を感じることができるんです。
どうやって感じるかというと、直接表情をみたり、「今」という時間、空間を一緒に共有することで幸せホルモンが分泌されるんです。
すると、オンラインのときには出なかったホルモン分泌が、オフラインではでる。
だから、コロナ禍でも、多くの人は「直接会いたい」っていう気持ちが溢れていくんですよ。

で、ここで大事なのが「コミュニケーション」。

どんなに会いたいと思っていても、相手から煙たがられたり、相手が「会いたい」と思わなければ会う必要がなくなります。
じゃあ、どうやって相手とお互いに気持ちのいいコミュニケーションをとればいいのか。

答えは、「相手」に興味を持てばいいんです。
ただそれだけ。

私は著名な方や、いろんな企業の社長さんとお話する機会があったり、はたまた大学生や高校生など様々な年代の方とコミュニケーションをとりました。
すると、一様にみんな「心地のいい会話で、もっと話したくなる」って言ってもらえるんですね。
そして、「そんな風に思ってもらえるには、どうしたらいい?」というのもよく聞かれます。

参考になるかは置いといて、
私が心がけているのは、本心で「相手に興味をもつこと」なんです。

興味をもてば、自然と疑問がでてきませんか?

何が好きなんだろう
どうして、そのことを行ったんだろう
動機はなんだろ
夢はなんだろう

こんな調子で、何気なく会話していく中で沸き起こった自分のなかにある「疑問」をぶつけます。
これは、よくも、悪くも、ぶつけます。

知りたいことでも、教えたくないことだって、時にあります。
そんな時でも、正直に伝えます。
「お話していく中で、気になってしまったので聞いてしまいました」
そこに素直さがあれば、自然と相手にも誠意が伝わって悪気があったわけではないということが伝わる。

そもそも、多くの人は「発信」したがりです。
つまり、「話したがり」なんです。

特に、今は発信が誰でも気軽にできますから、多くの人は「自分を見てほしい」「知ってほしい」という承認欲求が強い。

ならば、それを聞いてくれる人がいないと、需要爆発しかねません。
「私ずっと聞いてばかりだけど、私だって話したいのに・・・」

幸い、るーさんは、根本的に「聞き役」なので、そう思うことがなかなかありません。

無理に「聞き役」になるんじゃなくて、
相手に興味を持って聞けばいいだけなんですね~

そして、人に興味を持てなくなったら、1人の時間を楽しむ。
そんな調子で過ごしています。

相手の心の壁をとるには、
相手を心から興味を持つことがコミュニケーションのはじまりになりそうです。

おしまい。

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