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お願いし、お願いされること

おはようございます。

だいぶ寒さを感じる季節になってくると、
ホットココアが激アツな飲み物となっています。
#あったまるし美味しいし体にいい
#いいこと三拍子

さて、今日は「お願いし、お願いされること」についてお話していきます。

仕事でも、プライベートでもそうですが、
普段から「お願い」って結構身近にあると思うんですよね。

「あれ、やっといて」

っていう言葉は、結構そこら中に転がっている言葉だと個人的には感じています。
ここで大事なのが、「お願いし、お願いされる関係は悪じゃない」という前提が大切です。

ちょっと何言っているのって言われそうですけど、
約8割の日本人は、人に物事を頼むのが苦手だと言います。
そして、物事を断るのも苦手。

ここの根本って、互いに「助け合う関係」って思っていないとできない関係性なんですよね。

日本人は、歴史を読み返せばすぐわかりますが
集落の中で生きてきた人種です。グループがあって、村があって。その中で男女チームプレーで生き抜いてきました。
だから、互いに「お願いし合うこと」が日常にありふれているものなんです。
当時で言えば、男性が狩りにいって食糧を確保する。
これは、女性からとしては「私たち家族や村のみんなに食べるものをとってきてね」っていうお願いであり、
女性が子供を育て、男性がいない間の村を守ることは、男性から見て「村を頼んだよ」っていうお願いです。

現代で言うならば、
「あの書類を作っておいて」「この会議を〇〇さんにお願いしてもいい?」「家事を頼んだよ」「家族のために稼いできてね」などのお願いを互いに受け合っている関係なんですね。

しかし、このお願いする関係って案外できていない&難しいと考える人の方が多い。
かく言う私も、人にお願いするのは結構苦手なタイプです。
自分でやった方が早くない?って思うタイプなので。
しかし、それだと間違いなく破滅します。
1人でできることは限られているから。

ただ、線引きも大事です。
なんでもかんでもお願いし合う関係性ができるとは、思ってはいけない。
知らない人にお願いされても、そのお願いは受け入れられないですよね。
その感覚と似ています。

私たちが、「誰の」お願いを受け入れて「誰に」お願いをするのかを把握する必要があります。

仕事に置き換えるならば、
誰にどの仕事を頼むのか、任せるのか。
どの仕事は自分で行うのか。

この辺りを、改めて考えると仕事は循環していきますよ。
今日はそんなお話でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
おしまい。

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